「ネパールのスライド上映会&ローカル料理を手で食べてみよう!」
というイベントに参加させていただきました。
私もおでこに赤い印を付けてもらい
見えない何かが見えるかも?と期待 (^’^)
ネパールと言えばヒマラヤ。ヒマラヤと言えば…。
5,00年前、52人の賢人(リシ)がヒマラヤの麓に集まって瞑想し、
授かった知恵がアーユルヴェーダの起源と言われています。
写真家のジョースズキさん撮影のネパールの写真は、
スリランカを思い出させる情景がいっぱい。
アーユルヴェーダの脈診のお話し、
薬草のお話しも少し登場していました。
ローカル料理を手で食べるなんて、
まさにあの時みんなでワイワイやったあの感じ!
ただでさえ美味しい、ハーブとスパイスたっぷりなお料理を
「手で食べる」という味をダイレクトに感じられる食べ方で
楽しめる、なんという贅沢!

ヒマラヤの麓から各地に伝わったアーユルヴェーダ。
インドでは西洋医学の広がりで一度途絶えてしまい、
スリランカでは島国故に守られ独自に発展したという。
ネパールではどんな歴史を辿り、現代ではどうなっているのか、
興味がむくむくと湧いてきました。
ネパール、気になる。
Namaste & Ayubovan!!
