2012年10月28日日曜日

ルーツを覗き見

先日、恵比寿のネパール料理のお店クンビラ行われた
「ネパールのスライド上映会&ローカル料理を手で食べてみよう!」
というイベントに参加させていただきました。


私もおでこに赤い印を付けてもらい
見えない何かが見えるかも?と期待 (^’^)



ネパールと言えばヒマラヤ。ヒマラヤと言えば…。
5,00年前、52人の賢人(リシ)がヒマラヤの麓に集まって瞑想し、
授かった知恵がアーユルヴェーダの起源と言われています。

写真家のジョースズキさん撮影のネパールの写真は、
スリランカを思い出させる情景がいっぱい。
アーユルヴェーダの脈診のお話し、
薬草のお話しも少し登場していました。

ローカル料理を手で食べるなんて、
まさにあの時みんなでワイワイやったあの感じ!

ただでさえ美味しい、ハーブとスパイスたっぷりなお料理を
「手で食べる」という味をダイレクトに感じられる食べ方で
楽しめる、なんという贅沢!


















ヒマラヤの麓から各地に伝わったアーユルヴェーダ。
インドでは西洋医学の広がりで一度途絶えてしまい、
スリランカでは島国故に守られ独自に発展したという。
ネパールではどんな歴史を辿り、現代ではどうなっているのか、
興味がむくむくと湧いてきました。

ネパール、気になる。


Namaste & Ayubovan!!

2012年7月29日日曜日

青森からの便り

スリランカでアーユルヴェーダを共に学んだ
青森に住む仲間から手作りのハーブティーが届いた。
学んだ手順でハーブを摘み取り作ったのだとか。

一緒に送られてきたのが青森の「天然ひばオイル」。
添えられていたメッセージには
「青森のアーユルヴェーダアイテムです」とありました。

そう、アーユルヴェーダはその土地で採れた物が
その土地で暮らす者を養うという考え方。
健康と環境は切り離せないんですよね。

インドやスリランカの文化で成熟したアーユルヴェーダ。
日本では日独自の文化の中で、これから
どう発展していくのかを考えていきたいと思います。

2012年6月26日火曜日

レモンバーム

ハーブに関する知識は皆無なのですが。
最近ちょっと育ててみてます。














我が家のキッチンハーブその1、レモンバーム。
鎮静効果があって、ストレスを感じた時に
おすすめのハーブらしい。

何だか無性に料理に使いたくなったので
実家からあり得ないほど大量に送られてきた
ジャガイモと玉ねぎ炒めに投入。

そういえば今日仕事で、未だかつてないほどの憤りを感じた私だったのだ。
「ふんぬ〜!!!」って思った自分を
ラベンダーのアロマでなだめつつ
移動の電車内で、教わったヨガの呼吸法を
やってみたりしていたのだった。

遅い夕食の準備でレモンバームを刻みながら
「生活科学ってこういうこと?」
と、ふと思ったりした。